実現するまで思い続けると良いらしい(芦屋・タイマッサージ的こころ)

芦屋 マッサージ あまら

(写真はデリー近郊アーグラにあるムムターズ・マハルという女性のお墓であるところのタージ・マハル。)

兵庫県芦屋市から、こんにちは。

気持ちいいタイマッサージで有名(自分で言ってみました。笑)なヒーリングアーツあまらのGovinda Hiroです。

12月は師走という。

年末ということで、暦も忙しい感を出すのを手伝っているのか。

ぼく個人的には忙しい感は全くなく、いつも通りの日常を淡々と過ごしている。

わけではない。

ぼくは忙しいわけではないが、先月と今月、ご縁をいただき、妻の許しもいただき、博多に行くことができた。

何をしに博多に行ったのかというと、リーディングや凄ワザ手技の師である青木勇一郎先生の講演を聞きに行くためだった。

勇一郎先生の講演や講義は常に新しく常にぼくの発想の何次元か先を行っているので、ついつい追っかけてしまう。

ぼくはある意味、勇一郎先生の追っかけなのかもしれない。

そのぐらい好きな先生なのである。

「レイキの教科書」を本屋で手に取り、その本を持ってぼくはタイにタイ古式マッサージを学びに行った。

数ヶ月、異国の地の宿でぼくは「レイキの教科書」を読み続け、開いているかどうか確信の持てない「回路」と呼ばれるレイキ独特のエネルギーの出入り口を開いているものとして、練習していた。

その時から、この「レイキの教科書」の著者の青木勇一郎先生と青木克行先生ご兄弟のお二人に直接習いたいと思っていた。

本当に数ヶ月、ぼくはその思いを抱いていた。

そうしたら、本当に勇一郎先生と克行先生から直接学ぶこともできたし、今日も勇一郎先生の講演の後の興奮状態のまま帰りの新幹線の中でこれを書いている。
(この記事の原文を書いたのは12月9日)

思ったこと、思い続けたことは現実化するんだなぁとしみじみ思っている。

ちなみに今はMSPという技術を習いたいと思っていること山の如しである。

MSPについてはこちら。
マキシマムステートプログラム 公式HP
https://maximumstatejapan.com/

さて、先月、博多に行った時は、勇一郎先生とTAKAKOさんというメイクアップアーティストの方とのコラボ講演だった。

そのTAKAKOさんも「思いは実現する。思いは実現するのに、多くの人は途中で諦めちゃうから実現しない」というようなことを仰っていた。

これは事実だと思ったし、勇気をもらう言葉だった。

実現するまでにタイムラグがあるから、「そのタイムラグ」が実現しないと諦めさせてしまう要因なのだと思う。

幸運なことに、ぼくは数ヶ月タイに居たので、日本に帰国するまでは先生方から学ぶことができないのをわかっていたので、「諦める」なんて思うことなく、「ああ、習いたいなぁ」と思い続けていたのだった。

なので、諦めがちな人は、物理的に「今すぐには叶わないけど諦められない状況」に身を置いて「思いを思い続ける」と良いのではなかろうかと思う。

さて、話がだいぶ飛んだが、今回と前回の博多小旅行について少し書こう。

と思ったが一旦ここでブレイクを入れて続きは明日にしよう。

※「レイキの教科書」は出版社がなくなり絶版になっています。
興味のある方は続編の「レイキの教室」をご覧ください。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

まんがでわかるレイキの教室 [ 青木克行 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/12/16時点)

 

 

タージマハル

 

Follow me!