旅で肘と上手に付き合うとそこには平和があるかもしれない。(芦屋・タイマッサージ的こころ)

芦屋市 マッサージ ヒーリングアーツあまら バンコクの写真

兵庫県芦屋市からこんにちは!

「心地よいマッサージタイムをあなたに」でお馴染みのヒーリングアーツあまらのGovinda Hiroです。

年始に博多に行った際、ぼくは「さくら」という新幹線の指定席を利用した。

新神戸から博多まで停車駅は「のぞみ」より多い気がしたが、乗り心地の良さに驚いた。

フットレストはないもののイスの感じは「のぞみ」のグリーン車風。

肘置きも隣席の人と小競り合いが起きないよう幅広く、その上肘置きの中央にラインが引かれてある。

新幹線やLCCに乗ると肘をどうするかで、隣の人との共有する時間の価値が変わってくるだろう。

「のぞみ」などの新幹線の自由席や指定席では、この肘置きへ肘をどう置くかでその人の人となりがわかってしまうと言っても過言ではないだろう。

いや、過言かもしれない。

いや、過言ではないかもしれないかもしれない。

いや、最早どっちでもいいかもしれない。

ぼくは隣の人に遠慮して肘置きは利用しないようにしている。

それに呼応して隣の人も肘置きを使わなかったりすると、無言の友情が芽生えそうでなんか良い感じである。

逆に、ぼくが肘を置かないのを良いことに、肘置きを独占し、あまつさえぼくの座っている側にまで肘が出るような人には。。。いやいや、これはぼくの勝手な被害妄想だ。

ぼくの勝手で肘置きに肘を置いていないのだ、隣の人はそこに肘置きがあるから肘を置いているのだ、いや、しかし、なぜ、ぼくの座席の方に肘が侵入しているのか?

ぬおー!!!

・・・という脳内ドラマが「さくら」の指定席では発生しないのだ。

平和である。

この穏やかな乗り心地、すべての新幹線にこの肘置きを設置してもらいたい。

願わくば、自由席にも。。

自由席は「さくら」でも隣の人と無言の葛藤を生む可能性のある肘置きである。

さらに、照明も「白」ではなく目に優しい色調であった。

新幹線に乗るときにマストなサングラスもかける必要がなかった。

そして、音も静かに感じた。

今後は「さくら」をチョイスしよう。

しかし、新神戸から東京へ行く便に「さくら」はないのである。

うーむ、となるとグリーン車か?

100㎞につき1000円ぐらいだったので、日本国内の公共交通機関でのコストパフォーマンスとしては悪くないと言える。(と思う)

それにいつも空いている。

その上とても静かだ。

照明も調子の良い明るさだ。

疲労感も少ないため仕事でナイスパフォーマンスを発揮するにはグリーン車もありなのではないかと思う。

実は、「エクスプレス予約EXのぞみファミリー早特」というサービスがある。

2名以上で土曜休日に利用でき、新神戸~東京間では指定席の値段より安くグリーン車に乗れるのだ。

指定席を普通に買った場合、新神戸~東京間では15,100円なのだが、エクスプレス予約EXのぞみファミリー早特でグリーン車のチケットを購入すると14,700円で乗車できるのだ。

今度帰省するときは「エクスプレス予約EXのぞみファミリー早特」でグリーン車に乗ろう。

いやぁ、ワクワクしてきたなぁ。

というか、やばい、興奮して何の話をしていたかわからなくなってきた。

えーっと、そうそう、年始に博多に行った際、「さくら」という新幹線を利用して、肘置きと照明に感動したので、東京に帰省するときも「さくら」に乗りたいなぁ。

と思ったけど、新神戸、東京間に「さくら」はないから「のぞみ」のグリーン車をチョイスか?

という話の展開だった。

もし、新大阪 to 九州へ行く際は「さくら」の指定席で、平和な感じを生み出す肘置きを体験していただきたいなぁと思っている次第でございます。

というわけでまた。

今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

芦屋市 マッサージ ヒーリングアーツあまら バンコクの写真

写真はバンコクの朝とチャオプラヤー川。

Follow me!

芦屋のタイ古式マッサージ ヒーリングアーツあまら

心地よいリズムと圧で緩まる、タイ古式マッサージ。
音と振動のバイヴレーション、トークセン。
お腹柔らか、身体も心もすっきり、チネイザン。
ハーブの香りと温熱効果でうっとり、ハーブボール。
あまらでのんびりリラックス。
素敵なリラクゼーションタイムをあなたに。