旅にスリッパを持っていってやっぱり良かった話。(芦屋・タイマッサージ的こころ)

ネパール ダーディンの段々畑

 

兵庫県芦屋市からこんにちは!

「心地よいリラックスタイムをあなたに」でお馴染みのヒーリングアーツあまらのオーナーセラピストGovinda Hiroです。

~前回のあらすじ~

お化粧の講座を受けに博多に行った。

乗った新幹線は「さくら」。

「さくら」は今までにないラグジュアリーな新幹線。

ナイス肘置き、ナイス照明、ナイスタ~イム♪

 

さて、前回の続きである。

今回、ぼくはスリッパを忘れることなく、とてもリラックスして新幹線に乗ることができた。

スリッパは妻がどこかで手に入れた使い捨てのスリッパである。

履き心地は抜群。

スリッパがあると新幹線移動の快適度がかなり上がる。

ただ、トイレに行く際は靴に履き替えた方が良いと思う。

というのも、ぼくは「座ション(すわしょん)」なのだが、男性の多くはおしっこは「立っション a.k.a ジョボビッチ」だろう。

「立っション」はおしっこが便器に落ちるとき大なり小なり飛び散るわけで、乾いて見えないけれどトイレ内の壁や床にはおしっこが付着していると言っても過言ではない。

さらに垂らしてしまう場合もある。

人によってはそれに気づいているのかいないのか、ティッシュで拭き取ることもせず「放置プレイ」でトイレを後にする人もいる。

さらに、何と言っても新幹線は揺れる。

揺れのタイミングで壁に「ビヤッ」となることもあるかもしれない。

スリッパは行きの新幹線だけでなく帰りも使用する。

ということはカバンに入れて持ち歩くのだ。

よしんばビニール袋に入れたとしても、誰かのおしっこが付いたかもしれないスリッパをカバンに入れて持ち歩くのにはちょっと抵抗がある。

なので、スリッパはあくまでも座席に座るときに利用するのをオススメする。

さて、知る人ぞ知ることだが、ぼくは電磁波に対しとても敏感だ。

スマートホンを持っていると手が痛くなるし、ノートパソコンを長時間使っていても手が痛くなる。

なので、たいてい電磁波対策用のアイテムをいくつか用意している。

今回はその内のひとつをご紹介しよう。

電磁波防御ヘッドキャップだ。

 

頭部を耳まですっぽり覆えるこの秀逸なデザイン。

家の中ではパソコン作業する際に被っている。

耳まで覆われているので携帯電話を使用するときも使い勝手が良い。

昨年、神戸元町の「スタジオわに」で開催された「電磁波&アーシングセミナー」で電磁波防御ヘッドキャップが紹介されたとき、会場から失笑が漏れたため

「ぼく、それ持ってます!」

と言えなかった。

 

たしかに、見た目は変かもしれないが、この帽子を被ってパソコン作業をすると被ってない時よりあんまり疲れない気がする(ぼく比)。

新幹線の中でもこれを被っているか被っていないかで新幹線を降りた時の疲れ方が違う。
気がする(ぼく比)。

電磁波が気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

というわけでまた。

今日も読んでくださってありがとうございました。

 

ネパール ダーディンの段々畑

写真はネパール、ダーディンの段々畑。

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