旅に出ると面白いアイデアが湧いてきやすい訳の考察。(芦屋・タイマッサージ的こころ)

ケララ、三日月と金星と緑の羽と。

兵庫県芦屋市からこんにちは!

タイ国政府認定校公認タイマッサージ講師が施術するヒーリングアーツあまらのオーナーセラピストGovinda Hiroです。

ぼくは日本ではスマホではなくガラケーを使っている。

スマホは持っていると手が痛くなるからだ。

ガウスメーターで測ると反応の仕方は段違いだ。

スマホは耳に当てる部分の反応がすごくて、スマホを耳に当てて話すなんて恐ろしくてできない。その点、ガラケーはガウスメーターに反応するもののスマホの比ではない。

それにガラケーだったらずっと画面を見続けるなんてこともないので手が痛くなりにくい。

そりゃあ、長電話をしたらちょっと耳周辺が熱を帯びておかしな感じになったりはする。

しかし旅先ではSIMフリーのスマホを使っている。

それはやっぱり便利だからだ。

スマホが登場して旅は格段にしやすくなった。

インドのヴァラナシの入り組んだ街の中でも迷子になりづらい。

電車や飛行機のチケットの予約、宿の予約もスマホ1台ですぐにできる。

本当、スマホさまさまである。

そんなスマホ、海外に行くとそのシステムに驚く。

というか、日本のシステムに驚く。

日本では携帯端末を使う際、基本料金という謎のシステムがある。

使っても使わなくても一律基本料金という謎のシステムが存在し、使ってもいないのにその番号を維持するために一定のお金を電話会社に払わなくてはいけない。

意味不明である。

海外に行くと使う分だけ電話会社にお金を払うシステムである。

そういうのをプリペイドという。

プリは「前」ペイドは「払った」という意味だ。

先に払ったぶんだけ使うことができる。

単純にして明快である。

日本では、こういうところでも謎の搾取が行われている。

まあ最近ではSIMフリーでプリペイドのものもあるようだが、そこまで広まっていない。

こういうシステムについては海外に行って携帯を作らないと気づくことは難しいだろう。

日本の人は知らぬが仏なのかお人好しなのか、そこに漬け込んだ商売だと思う。

そういう商売でも広まるところがすごいと思う。

日本でももっとSIMフリーの端末が広まってプリペイドというシステムが広まったら家計が楽になって他のところにお金を使えるようになるんじゃないかと思う。

例えば、マッサージとか。

ぼくはタイ古式マッサージを仕事にしているのでそう思うというのがあるのだが、携帯代が今よりかからなくなったら、もっと自分の身体に目を向ける余裕も出てくるのではないかと思うのだ。

というのは飛躍しすぎだろうか。

うん。

少し自分の文章を頭の中で反芻してみたら、飛躍しすぎだったかもしれないと思った。

ま、とにかく海外に出ると日本で刷り込まれた知識、常識というのが音を立てて崩れることがよくある。

なので、もし日本が窮屈に感じたらちょいと海外に出てみると面白い。

今まで培われた価値観が刷新され視野が広がり、今まで思いつかなかったアイデアが浮かぶかもしれない。

そんなわけで、今まで海外に行ったことがないという人にはぜひ気軽に遊びに行ってもらいたいのである。

その経験はきっと活きると思うのだ。

インドはケララ州、トリバンドラムから三日月と金星とナマステと。

 

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