風の人(芦屋・タイマッサージ的こころ)

兵庫県芦屋市から、こんにちは。

リラックスできるタイマッサージで定評のあるHealing arts AmalaのGovinda Hiroです。

水飲んでますか?

冬になるとついつい水を飲み忘れてしまいがちになるのは、ぼくだけでしょうか?

人間の身体の7割から8割は水分だそうですので、水を飲んで身体を流れる72000本あるセンと言われるエナジーラインの流れを良くして身体に溜まったものをおしっこなどで排出することを心がけたいですね。

さて、さっそく昨日の続きです。

前回の博多小旅行は1泊2日だったのでお気に入りのコロコロ付きのオスプレイの旅行鞄を転がして行きました。

実は、ぼくはなんというかたま~に突発的に旅に出たくなります。

一箇所にずっといるとウズウズしてくるのです。

暇ではないのに「暇だ。。」なんて思ってしまったり

退屈していないのに「退屈」に感じてしまいます。

これもアーユルヴェーダで言うところの「ヴァータ気質な風の人」を100%体現しているなぁと思います。

しかも、若干中二病的要素のあるぼくは、この「風の人」というネーミングに何かグッと熱いものを感じます。

そもそも、タイ古式マッサージセラピストのことをタイでは「風使い」なんて言うこともあるので、実はそれだけで、グッときてるんですけどね。

タイ古式マッサージの世界観では、人間の身体の中には72000本のエナジーラインが流れていると言われていて、そのエナジーラインの中を流れているエネルギーのことを「風」と総称しています。

タイ古式マッサージのセラピストはそのエナジーラインの滞りを解消し、風を流すための施術をするので「風使い」というように呼ばれたりするそうです。

ね、カッコイイでしょ?

風使い。

「君も風使いになってみないか?」

なんてコピーで小・中学生向けにタイマッサージスクールの1分動画広告でも作ってみようかな。

さてさて、やっぱりいつもどおり脱線するわけなんですけど、本題に戻りますね。

今日から、1泊2日の小旅行にどんな装備で行ったのか?

ということを書いていこうかなと思っています。

というか、まずは忘れたものからご紹介します。

スリッパ。

新幹線の中ではなるべくリラックスしたいので、毎回スリッパを持っていこうとして毎回忘れます。

というか、新幹線の中で「スリッパがあったらなぁ」と思い出すんですよね。

新神戸から博多は2時間ちょっとなわけで、東京に行くのとあまり変わらないぐらいな時間なんですよね。

その時間、ずっと靴を履いているのは、ぼく的に微妙なんですよ。

どう微妙かというと苦痛ではないけれど快適ではないというレベル。

できれば、裸足になってウエットティッシュで足の裏から指から甲、くるぶしなんかを全体的に拭いてスッキリした状態でスリッパを履けたらすんごく調子がいいんじゃないか?って思うわけなんですよね。

というのも、足の裏にはエネルギーの出入りするポイントがあり、長い時間、靴下を履いて靴を履いて。。となると、なんというか微妙なんです。

例えば、ヨーガのレッスン中、誰かの足の裏が頭の上にある位置でシャバアサナ(ヨーガのポーズの中でぼくの最も好きな、仰向けになって身体のエネルギーの流れを感じるポーズです)をしていると、ぼくは具合が悪くなります。

というのも、頭のてっぺんにもエネルギーの出入りするポイントがあるからなのです。

誰かの足の裏から排出されたエネルギーは、身体に溜まった不要(毒素のよう)なものだったりするので、それをダイレクトに浴びて頭のてっぺんにあるポイントから吸入するようなものとも言えます。

なので、ぼくは参加者の多いヨーガのクラスに行くときは、一番外側にマットを敷きます。

と、気づけばスリッパの話からヨーガの話になっていましたが、次に新幹線に乗るときはスリッパを忘れないようにしようと思いました。

というわけで、続きは明日。

よろしくお願いいたします。

芦屋 マッサージ ヒーリングアーツあまら

写真はインドの車窓から。
あの地方独特の形のトラックが何台も何台も電車で運ばれていました。
時折、ドライバーのおっちゃんが乗ってるトラックもありました。

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