夏風呂アロマ。(芦屋・タイマッサージ的こころ)

アシュラムの近くの湖畔に咲いてた花。

兵庫県芦屋市からこんにちは!

タイ国政府認定校公認タイマッサージ講師が施術するヒーリングアーツあまらのオーナーセラピストGovinda Hiroです。

 

外国を旅していると毎度毎度、「お風呂に入りたい」とか「ゆっくり湯船に浸かってポハ~ってしたい」と思う。

これは、お風呂の良さを知ってしまっている以上仕方のないことである。

良さを知っているものについて我慢するのは毒であると思うのは、ぼくだけではないと思う。

とはいえ、暑い夏の時期だったりすると、日本に居るのにもかかわらずついついシャワーで済ましてしまいがちだったりするのも否めない。

このワガママな自分をなんとかしたいものである。

と思ったり思わなかったりする。

暑い夏のシーズンにシャワーで済ましたいという心理の裏には、「湯上りに暑い」「湯上りに汗が止まらない」という理由があるのではなかろうか。

ぼくの妻もそんなことを言っていた。

しかし、ぼくは夏こそお湯に浸かった方が良いのではないかと思うのだ。

お風呂に入ると血行が良くなったり、疲れがお湯に流れたりしてさっぱりする。

湯上りに暑かったり、汗が止まらなかったりというデメリットをなんとかすれば、お風呂に入ることが億劫にならないのではなかろうか。

お風呂に入ると肩や首が緩むし、代謝もアップする。

水圧の効果もあったりするだろう。

そこで、我が家ではお風呂に入る直前に「和ハッカ油」を湯船に数滴垂らしてかき混ぜてそこにドボンしている。

この「和ハッカ油」湯に浸かると湯上り爽快感が半端ないのだ。

汗もかきにくくなるし、扇風機の風に吹かれるとそこはもう天国である。

というのは言い過ぎかもしれないが、とにかく気持ちが良いのだ。

ちなみにこの「和ハッカ油」をドバドバ湯船に垂らしてしまったことがあった。

お湯の上に表面張力でうっすらと油が浮かぶぐらいな湯船に浸かった時、40度ぐらいのお湯だったのにもかかわらず、すごく寒かった。

「熱いお湯に浸かっているのに寒い」という初めての体験だった。

ちょっと面白そうなので頭まで潜り、全身で「和ハッカ油」まみれになり、スースー感を楽しんだ。

目とか敏感なところのスースー感が半端なかったが、それはそれで気持ち良かった。

この夏、新感覚の「和ハッカ風呂」試してみてはいかがだろうか。

 

アシュラムの近くの湖畔に咲いてた花。

インドはケララ州にあるシヴァナンダヨーガアシュラムのそばの湖畔にて。

 

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