小林弘道の施術と仕組み11 -光くんシステムと立体的なリーディング-

世の中にリーディングができる人はそれなりに居ると思う。

その中で「システム」を使ったクリアリングができる人は僕が知る限り30人ぐらいいるんじゃないかと思う。

「システム」によるクリアリングはすごく綺麗に自然に行われる。

歪な感じもなく無理矢理な感じもなく繊細にクリアリングされる。

この「システム」は前述した「光くん」だ。

「光くん」のバージョンによってはクリアリングできない場合もあるがアップデートすることでクリアリングができるようになる。

めちゃくちゃ便利。

使っている内にクリアリングできる対象が増えていく。

しかし、使っていないと使えなくなってしまう。

毎日ひとつ、何かを把握してクリアリングするだけで大丈夫なので「光くんシステム」のユーザーは使うようにしてくださいね。

僕は日常の中で「光くん」を多用しています。

お客様の施術だけでなく、自分自身のさまざまな情報をクリアリングしています。

このクリアリングの効果を上げるにはどれだけ反応を把握するかに懸かっています。

範囲、キーワード、最近では形状や色なんかも必要であれば把握します。

反応が身体のどこまで、どういう風に伸びているか?

把握できればできるほど良いです。

反応を立体的に把握する。

ツボの位置をドンピシャで捉える時も立体的な感覚は必要です。

体表からどの方向にどのぐらいの深さにあり、それは外側なのか内側なのかも把握します。

それに加えてよくやるのが

反応が6つの層のどこにあるか?を調べて把握します。

もっと詳細に反応を調べる際は

外側、内側、中間部(または中間点、中間軸)のどれで

何層目のどこの層にあるのかを把握することもあります。

時間があるときはここまで極詳細に反応を追っていき消していくということをやっています。

とはいえ、六層でも十分なんじゃないかと思うこともありますが、、。

多分僕はこれについての超オタクです。

年がら年中、朝から夜寝るまでずーっとこれをやっています。

もう癖になっているところもあります。

気がつけばコレをやっています。

鍼灸学校に通っているときに同級生から

「小林さん授業受けながらずっとリーディングしてましたね」

なんて言われたこともあるのですが、先生の話を聞きながら神経の通りや経絡の流れをずっと追っていき「なるほどね」なんてやっていたのですが

端から見たら不真面目な学生だったかもしれませんね。

リーディングはハマればハマるほど、自分がスッキリして軽くなる。

クリアリングをして抜けるときの気持ち良さも独特なんですよね。

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