首と肩の疲れをなんとかしよう。

首と肩の疲れのセルフケア

こんにちは!

ヒーリングアーツあまらのオーナーセラピスト、ゴビンダ・ヒロです。

約1年ぶりにセルフケア動画作りました。

今回は首と肩の疲れにフォーカスした内容となっております。

この動画で紹介している動作は、「肩が辛いんです」というお客様にしているタイ式の施術を自分でできるようにアレンジしたものです。

肩が辛い場合、どうしても背中側の肩周辺をモミモミしたくなるかと思いますが、実は胸を緩めることで肩も緩んでいきます。

というのも、胸が緊張すると肩甲骨と肩甲骨を引っ張って、肩甲骨の間の筋肉が伸びて緊張します。

なので、まず胸を緩めます。

胸を緩めると、内巻きだった肩も外巻きに戻り、胸が開き、呼吸も深くなっていきます。

胸が開き、呼吸も深くなると、空を見上げやすくなり、そんなときに口角を上げてから、口をぽか~ん開けると、日頃の悩みも薄れていきます。

これは個人の感想ですが。。

なので、まずは胸の中心の胸骨を指の先っちょで優しくコンコン叩いていくところからスタートします。

そこから、徐々に胸骨や胸全体を指の先っちょを使い、痛気持ち良い圧でグリグリしていきます。

順を追って、肩や首の僧帽筋や、首の胸鎖乳突筋にもアプローチしていきます。

動画の中では「痛気持ち良い」ことを「痛サバ~い(いたさば~い)」と表記しています。

グリグリすると痛サバ~いのですが、痛サバ~い瞬間には、頭の中の思考は限りなく停止しているのではないかと思われますので、ある種、瞑想状態にあるのではないかと思います。

「現代人は常に考えている」と誰かが言っていましたが、たまには「考えることから感じること」にシフトしてみてはいかがでしょうかと、ぼくは常日頃から「自分を感じ、自分と繋がれるタイマッサージを受けること」をオススメしています。

とはいえ、タイマッサージでのんびりする時間を取れない方もいらっしゃるでしょうから、せめてご自身で仕事の合間やお家でのリラックゼーションタイムに「痛サバ~い」感覚を楽しんでいただけたらと思います。

今回、セリフは無く、音楽と映像を楽しんでいただける内容となっています。

音楽はあまらのCMでお馴染み、岩山転望さんによるダビーな楽曲です。

新感覚ミニマルダブマッサージをどうぞお楽しみください。

 

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芦屋のタイ古式マッサージ ヒーリングアーツあまら

心地よいリズムと圧で緩まる、タイ古式マッサージ。
音と振動のバイヴレーション、トークセン。
お腹柔らか、身体も心もすっきり、チネイザン。
ハーブの香りと温熱効果でうっとり、ハーブボール。
あまらでのんびりリラックス。
素敵なリラクゼーションタイムをあなたに。