僕の施術はストレスを把握して「システム」で消す。
というのが一連の流れです。
なのでタイ式なのにストレッチの少ないタイ式です。
鍼灸がメインの場合はストレスを把握してそれが消えるポイントに鍼か灸のどちらかをします。
タイ式にしても鍼灸にしても有効な選択肢のひとつとして考えています。
その時のあなたにとって「いちばん良いもの」を選択して行います。
タイ式も鍼も灸も使い勝手や使いどころが異なります。
それは効果が異なるからです。
鍼は必要な箇所に複数個置き、深さも調整し共通しているストレスを一気に抜きます。
例えば大腰筋などの深層にある筋肉に鍼を届かせてそこにあるストレスを把握してクリアリングします。
(大腰筋を直接狙えるのは鍼だけなのです。)
鍼の効果も相乗して良い感じに緩み、腰が軽くなります。
膝も上げやすくなります。
灸は鍼とは違った抜け感を体験できます。
鍼とは異なる気持ち良さ。
よく使うお灸は自分で捻ってお客様のお身体に置き、線香で火を着けます。
せんねん灸のような台座灸はあまり使いません。
「ぴっ!」と一瞬刺激が入るような体感です。
他にもいくつかお灸を取り揃えているのでお灸も楽しんでいただきたいなと思っています。


