小林弘道の施術と仕組み12 -自分を生きる-

「〇〇劇場」

というキーワードがある。

自分自身から「お父さん劇場」「お母さん劇場」「△△劇場」といった反応が現れていることがある。

これは自分自身が誰かの物語の脇役にされている状態を現している。

「△△さん劇場」だとしたら△△さんの影響を受けている状態で、思考や選択、ご縁などもその影響下にある。

その上、「△△さんが主人公の『△△さんの物語』」脇役にされている状態だ。

マジでダルい。

とはいえ、その誰かは意識的にやっている場合もあるのだけど、大抵無意識的無自覚的にやっている。

僕は、この「他人劇場」という反応に気がついたら速攻でクリアリングをする。

結局、他人の影響を受けた状態で、「その他人が主人公の物語」の「脇役」をすることを期待されているという状態になっているので、その他人から「自分の人生を生きるのを邪魔されている」のだ。

速攻クリアリングするに限る。

ちなみに、自分が自分にやっている劇場もある。

「『私は被害者なの』物語」だ。

これは「どんより」というキーワードで反応があるので僕自身から出ていることに気がついたら速攻でクリアリングをする。

これらの「〇〇劇場」をクリアリングしてほしいというオーダーを受けることもあります。

クリアリングしたい情報があれば問診のときにお伝えくださいね。

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